« んで実際には… | トップページ | 昨日読んだ本(こわしや我聞 9【完結】) »

2006.02.02

今日読んだ本(週刊少年サンデー 9号)

週刊少年サンデー 9号

今回「絶対可憐チルドレン」と「からくりサーカス」にがくがく心ゆさぶられる。

絶対可憐チルドレン 椎名 高志
 薫の告白が前後を含めてキョーレツ。

20060201_02

身悶えするほど。

絶対可憐チルドレン 3 (3)
4091200281椎名 高志

小学館 2006-01
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

●からくりサーカス 藤田和日郎
 許されざる人間の敵であるはずの「アルレッキーノ」と「パンタローネ」に死亡(?)フラグと最期の戦いに赴く「かっこいい台詞」「ちょっといい台詞」「戦いが終わったら…」等の栄誉が与えられてしまった。…これ読んでとても複雑な気持ち…そう、ちょうとエレオノール同様の気分に…。なんとも割り切れない。2体はエレオノールに「初めて命令を賜った」とはしゃぎ、抑えきれない喜びを表現する。アルレッキーノは鳴海の強さを認め信頼し、リョウコとのふれあいで自らのうちに生じた不思議な胸の内を法安に告げては風が吹き抜ける様に去り、パンタローネはサーカスに残りたい旨を示しただけに留まらず「自分は歌も歌える」と衝撃の台詞までも。既に舞台を降りた他の主要人物らに何らひけのとらないラス戦闘への出陣の仕方…。これはかなり予想外で揺さぶられた。なんなんだ?2体ともまるで人間だ。うーむ、びっくり驚き困った焦った。…いったいどうなるんかね。

からくりサーカス 40 (40)
からくりサーカス 40 (40)藤田 和日郎

小学館 2005-12-15
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
からくりサーカス (38) からくりサーカス (37) からくりサーカス (36)    少年サンデーコミックス からくりサーカス (35)    少年サンデーコミックス からくりサーカス 41 (41)

|

« んで実際には… | トップページ | 昨日読んだ本(こわしや我聞 9【完結】) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今日読んだ本(週刊少年サンデー 9号):

« んで実際には… | トップページ | 昨日読んだ本(こわしや我聞 9【完結】) »