« 今日は当番出勤 | トップページ | 今日読みかけの本(週刊少年ジャンプ 26号) »

2006.05.29

涼宮ハルヒの暴走 読み終わり

涼宮ハルヒの暴走
涼宮ハルヒの暴走谷川 流 いとう のいぢ

角川書店 2004-09-28
売り上げランキング : 30

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
涼宮ハルヒの動揺 涼宮ハルヒの消失 涼宮ハルヒの陰謀 涼宮ハルヒの退屈 涼宮ハルヒの溜息
今巻も聞きたかった台詞続出!。あと鶴屋さんがただものでなさすぎ。正直言ってアニメで初登場の回では長門に完全無視されてたのでLAYはなめてかかってたよヾ(' ∇ ';)。 以下ツッコミor注目ポイントを箇条書きちらかしておく(まて)

■ ハルヒさん・・・「天ぷらが美味しいのって衣が美味しいだけなんじゃない?」てそれあんまり(笑)。衣が美味しきゃ確かにより美味しいのだが・・・

■言葉の途中にばしばし入りまくる『禁則事項』(笑)。確かに放送禁止用語並みの上書きされ具合で非常におかしみにあふれすぎてた。アニメで最初に『禁則事項』出てきたときには言葉の選択の結果意志でもって『禁則事項』を発言してるかのように一瞬思えたがそんなはずはなく、自動的ブロックであるべき物。今回それが非常に解りやすい効果を選択して現されており満足納得。

■結局エンドレスエイトの心残りてのはハルヒがしたことのない「最終日の○○追い込み」てことらしいがこれってやはりハルヒというより思い切りキョンの未練・・・つか切実な問題(笑)。LAYは序盤からこの件がずっとずっと気になってたので「ああやはり」という心持ちであった。

■「ボケ四人に対してツッコミ一人とは、

いくら何でも比率がおかしすぎるぜ。」


・・・

・・・

・・・

・・・

よーやく言ってくれたヾ('-';)

これだよこれこれ!これ言ってくれるのを

ずっと待ってたよ(笑)

長かったなぁ

5巻めにしてやっとヽ( ´-`)ノ(笑)

LAYは満足した(笑)。

■「涼宮さんはあなたを信頼し、また貴方も涼宮さんを信頼していると言うことですよ。」
前回8話のアニメ感想時にLAYはこの件強く書き記した。当時はまだ原作小説のこの部分を未読であったのでこうまでぴったりはまってる会話やりとりがあることに驚き嬉しく思った。小説を先に読んでいてあの感想を書いたのだろう、と疑われかねないほどである。

■ハルヒが視線に元気を込めてキョンに送るシーン。
ラジオの「涼宮ハルヒの憂鬱 SOS団ラジオ支部」を聞いているとハルヒを演じる平野綾さんのCDのCM(?)に「元気のない貴方に綾がパワーを送りますよ! え~ぃやぁあっ!!」てのがあるんだけどもしやあれってこのシーンからかな? と。

■「たまになら(・_・)」
キョンが「長門の成長を促す出来の良い親」に見えて仕方がない。長門を理解し育むキョンの行為は半ば感動的ですらある。

■「ああ、楽しかったさ」今ならハッキリ声高らかに言える。
キョンのここまではっきりとした宣言も「涼宮ハルヒの消失」に続いて嬉しすぎる意思表示だ。幸せの青い鳥の話を噛みしめるべきなのはむしろ今やキョンの義務ではないかと。

■鶴屋さん鋭すぎる!Σ<(゜▽゜;)

確かにこの方が正式団員となればキョンの苦労も出番も一気に減ることだろう。・・・だからこそ以前に古泉が述べたように彼女は準団員のままであろう。それにしても鶴屋さんのパーフェクト超人振りには驚かされるばかりである・・・ほんと驚いた・・・今後、目が離せない。

そうそう、今巻はあるいは「現時点で最強無敵の座を欲しいままにしてる長門を脅かす長門以上の存在」の影を匂わすことで、安穏とできない今後の展開を示唆するという重要な役割も持っている・・・のであるかもしれません。

・・・さて次はこれか(いや寝ろよ(笑)ヾ('-';))

涼宮ハルヒの動揺
涼宮ハルヒの動揺谷川 流 いとう のいぢ

角川書店 2005-03-31
売り上げランキング : 25

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
涼宮ハルヒの暴走 涼宮ハルヒの陰謀 涼宮ハルヒの消失 涼宮ハルヒの退屈 涼宮ハルヒの溜息

|

« 今日は当番出勤 | トップページ | 今日読みかけの本(週刊少年ジャンプ 26号) »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

涼宮ハルヒの憂鬱」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 涼宮ハルヒの暴走 読み終わり:

» 涼宮ハルヒの暴走(小説) [多忙天使]
涼宮ハルヒの暴走 著者:谷川 流販売元:角川書店Amazon.co.jpで詳細 [続きを読む]

受信: 2006.05.29 09:44

« 今日は当番出勤 | トップページ | 今日読みかけの本(週刊少年ジャンプ 26号) »