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2006.06.13

最近見たアニメ(涼宮ハルヒの憂鬱 #11)

ちょっといきなりメモランダムから(笑)
【メモランダム】
●体重関連
  ■体重:68.6kg付近(努力中)
●ガソリン価格関連
  ■ハイオク価格:147円(変わらず)
  ■レギュラー価格:135円(変わらず)

今日は仕事終わってちょい原因不明のダウナー気分に。・・・だが軽快なメイヴ(マツダロードスターNB8C(2)RS黒)の機動と最近始めた「あるゲーム」のサントラ中一番好きな曲をエンドレス再生することでかなり回復。そのゲームとはこれ

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なにやらちょっとあの「Routes」に近い雰囲気でかなりお気に入り中!。「Routes」好きの同志には薦められそう。
くだんの「お気に入りの曲」はオリジナルサウンドトラック収録の10トラック目「10 Strange」。曲のジャンルだとボサノヴァっての?このストリングスな旋律がとても心地良い。

アニメ 涼宮ハルヒの憂鬱 #11
今回も凄い出来。どこをどう切ってもエンターテイメント。個人的には「キョンとハルヒの妙な信頼関係」と「長門の変化に気づくキョン」そして「希薄な感情で精いっぱいキョンに訴えかける長門とそれを正しく理解して応えるキョン(長いな!)」これらの点が最大の見所。しかしハルヒに注目すべき場面だって決して少なくないのに今回はやはり長門のパワーが強烈すぎ■多忙天使さんが長門ギャラリーと化してしまうのも致し方のない些事であろうヽ( ´-`)ノ(笑)。お話の内容に関しては「燃えろ!!Amazon」さんやら「ろりぷに」さんを参照されるのが無難。・・・とこれでうちとしては言いたいことだけ書けばいい素地が整ったので行ってみたいと思う。・・・その結果やはり他所様と同じ事を語っちゃってたりなんてこともあるかも知れないが目くじら立てないように(笑)。

まず今回の「射手座の日」小説版ではかなり想像力を駆使する必要のあるおはなし。なのでアニメとしてはどうしてもはじめから一定水準の映像化を期待される点がデメリット。その反面いろんな絵を起こしてしまえる遊びの要素と自由度の余地が残されているのがメリット。この2点を流石に見事にクリアしていることに賞賛を。すごいCGでがんばりすぎの宇宙艦隊戦を提示してくれたことは言うに及ばず、数々のパロディやら遊びの要素は枚挙に暇が無く、かつ嫌みでない絶妙な配合。ひたすら画面を指さして笑い転げることが出来る出来。ほんと容赦とか手抜きとか感じません、このアニメ。

では以下要所をつまみながら気になったこと思ったことを書き添える作業を展開。

冒頭の艦隊戦。ここはとにかく見事で雰囲気なんかもあれやこれやになぞらえてあって言うこと無し。ただちょっと横道に逸れて注目してしまったのはこの
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朝比奈みくる艦隊の「白地にピンクの水玉模様」・・・これ自体は朝比奈さんらしくて和むべき場面だがこの記事の冒頭に書いたScarlett (スカーレット)をつい連想し1人で吹き出してた・・・このパッケージに描かれた「しずか」という娘はなぜか「ガンプラマニア」で同級生の男の子「明人」(主人公)にその制作を手伝わせる。いささか彼女のマニアっぷりにについて行けない彼は「フィーリングで塗りなさい(・_・)」とのしずかのありがたいお言葉に従いピンクの水玉模様に塗り上げては後で地獄を見ることに(笑)・・・それ思い出しちゃってつい(´ヮ`*)。・・・ま、それはともかく次(笑)。
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かなり高いお茶を自腹購入した朝比奈さんは温度計をティーポットに投入しその適正温度を逃すまいと必死。大勢には「ほほえましいシーン」と言われるが「自腹で高価」な茶葉なのだからそれが「不味い」言われたら目も当てられない・・・失敗は許されないてことだよ(笑)。自分がその立場になったらと考えればすぐ分かる。・・・なのでよくよく解釈すれば実はそれほど緊張感のみなぎる場面であったのだった(そう?)だからみくるちゃんが差し出すお茶はそれだけの気配りとみわざの結晶の賜物。これを「朝比奈さんの手が差し出すものなら何でも甘露」と思考停止してるキョンは実はかなり失礼で愚か(笑)青い鳥に気づかないのはハルヒだけじゃない・・・

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やはり乗せないわけにいかない見事すぎるハルヒのドロップキック。タイミング・打点・ふっとびかた、その全てが完璧すぎ。助走開始点と踏切点はかなり凄い場所?。それだけ「勝負勝負」と聞きつけた場所の遠さも伺える・・・「相手の顔もよく見えない位置」で

おみまい決定

したハルヒの地獄耳にあきれ果てるばかり。そして・・・
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着地が完璧Σ<(゜▽゜;)>だ。一回目見たときにはわからなんだ・・・

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これが「射手座の日」とのサブタイトルのもととなってる今回の挑戦状。パッケージのどなたかに良く似た人物のことはスルーするとしてこのコンピ研制作のゲームソフト・・・

音がPSGかSSGだΣ<(゜▽゜;)>

むしろ今時この程度の音源てのはむしろこだわりがないと採用しないのでは?Σ( ̄□ ̄;とにかくびっくりした。まるでSEGAハードのようなややチープで硬い音源をエミュレートしてる感がある(笑)。しかもこのチープな音源が奏でる曲はゲーム中あらゆる場面で異なる音源で流されるという仕掛けがありにやりとさせられる・・・のだがLAYの脳髄にはこのPSG音が強烈にインプットされてしまい今も脳内で鳴り響く羽目に(笑)。・・・しかし個人的もう一声願望を言わせて貰えば

FM音源で聴きたい(笑)

さ!次(笑)

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団長席にそのような短いスカートでもって
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そんな風に座られたらΣ<(゜▽゜;)>気になって気になって話なんか全然聞こえてこないんだけど(笑)

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既に微細な興味を発している長門に注目。

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SOS団5人揃って下校シーン。ここでの古泉は非常に良い顔で描かれているが実は今回の作画は全てのキャラが「暖かみのある優しい瞳」で描かれている。基本設定の絵とは若干かけ離れている気もするがこちらの絵も実に魅力的なのだ。特に長門の重要シーンでの効果は絶大。・・・それはともかくこの場面では古泉の口から重要な事が語られる。前からLAYも気になって書いていた「キョンとハルヒの信頼関係」の部分で古泉に言わせると「2人は理想型と言っても良いくらいの信頼関係で結びついている」・・・と。しかしよくよく考えるとキョンとハルヒの信頼方向は絶望的な行き違いを感じる。キョンは「この勝負に負けてもハルヒが閉鎖空間を生み出したりしない」と信頼している、そしてハルヒは「キョンがこの勝負を勝利に導くだろう」と信頼している・・・やはりおかしい(笑)信頼しあっていながらこれほどまでに

かみ合ってない、譲歩していない(笑)

・・・この信頼関係の是非を確かめるには・・・やはり今回勝負に負けてみるしかなかったのだろうけど・・・残念ながら(?)今回はその証明は望めない。

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長門式光学空中マウス・・・ではなく現代地球PCのオペレーションについては全く初心者以下である長門。これは今回キョンにより「宇宙人的情報操作はしない」と「枷をはめられた」ことに寄るのだがあんまりな初心者振りだ。・・・彼らは高校一年生なのだけれど今時はここに至るまでに授業で習ったりするものではなかったっけ?・・・そうすると長門はキョンの疑念通り

授業に出ていない可能性が?

しかしそんな長門も他のメンバーが全く進歩という字を知らずにいる1週間に

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「右人差し指1本でキータッチ」

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「右人差し指と左人差し指の1本でキータッチ」

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「各手の2本以上の指を使用したキータッチ」

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「両手の5指によるキータッチ」
※タッチタイプはこの時点で実施していると指摘がありました。視線を確認してみると確かにそのとおりでした。

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「速度アップ+タッチタイプ(キーボード見ない)」

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「気のせいかもしれんが・・・楽しそうだな?」。これ重要。めちゃ重要!。キョンたいしたもの。後に「長門有希表情読み取り」の権威として絶大な自信を吐露するがそれは間違い無い。序盤から興味のあるそぶりを隠してない長門。その感情はこの時点で既にさらに先の領域にまで手をかけていたのかも。

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んがっΣ<(゜▽゜;)>ハルヒがなんかを注入してくれる!!ヽ(´Д`*三*´Д`)ノできればされるよりしてあげたいところだがせっかくの団長のご厚意、謹んで拝領するのが団員のたしなみであろう(´ヮ`*)。

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この時実際に何か情報変化が起きてる可能性も皆無ではないが・・・

決戦のほとんどははしょって・・・・

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現代地球的技術レベルを遵守した長門の超絶オペレーションによるマルチウインドウ。キョンにはめられた枷の中で長門はわずか1週間で世界レベルのハッカーへと変容。「長門ならやりかねない・・・」と簡単に考えてしまうが彼女はあくまでも素体の能力と興味と好奇心と「とある情熱」でもってここまで到達している。・・・そのことを忘れてはいけない。

その超絶オペレーションを目の当たりにしてキョンは長門を問いただす・・・「宇宙的インチキは使うなと行ったはずだぞ」・・・と・・・実はここは「ハルヒの事はあれだけ信頼しているキョン」は

長門を信用していなかった

と言うことを指す。とても悲しいことだ、長門にとって。・・・がいつものように言葉少なく「していない・・・課せられたルールを遵守している」と答える彼女。キョンはそこでようやく己の非を認めることになる。実は原作小説では長門のキョンに対する非難めいた台詞すらある「わたしの情報操作能力に枷をはめたのはあなた」・・・と。が、敢えてこの台詞はアニメではカットしてある。これがあるとないとでは長門のキョンに対する気持ちを読み取ろうとしたときにかなり方向性が異なってしまうのだがアニメのスタッフは長門の「ある気持ち」をより明確に示すためにこの台詞を削ったのではないかとLAYは思う。それはこの後の会話にも片鱗が現れてるのではないか。それは長門の発する説明「マップ全域のすべてが我々の艦隊位置を含めて最初から丸見え」に対してキョンが

長門にしてはわかりやすい説明だ

と思ったこの部分。・・・これがどういう事なのか。長門はいつも「辞書を引いて目に付いた言葉を並べただけのような説明」を旨としておりその内容をキョンが理解出来ようと出来まいとお構いなしだった・・・これまでは。つまりキョンが理解するかどうかは長門にとってさほど重要ではないしその後の展開に影響は軽微だと考えられたから・・・。そもそも言語で説明することでは「情報の伝達に齟齬が生じる」であろうことは長門にとって大前提であるのかもしれない。でも今回はわざわざ

キョンにも分かりやすいように言い直している

こんなことは今まで無かった。実は快挙。つまり長門にはキョンに正しく理解してもらう必要があったから・・・ということになりはしまいか?。これはちょっと一大事。長門はある目的のためにどうしてもキョンに現状を正しく把握して貰わなければならなかった。その目的はすぐに明かされる。繋がる台詞

「あなたの指示に違反することはない。条件を対等にするだけ」

許可を(・_・)

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に対してキョンは尋ねるというかつぶやくというか驚くというか複雑な感情の上でこう口にする

ひょっとして・・・勝ちたいのか?(゚o゚; (大正解!)

ここが原作小説にない台詞でありここまで長々と書いてきた「長門のある目的」そのもの。・・・これをはっきりキョンの口を使い語らせたアニメのスタッフに限りない賞賛を。・・・勝負勝負という言葉に過剰に反応し何かをかきたてられるのはハルヒの専売ではない。長門は興味を持ってこの勝負に「勝ちたい」と思ったからキョンのはめた不自由な枷の元で必死に努力(?)をしてきたし「勝ちたい」からこそキョンに分かりやすい言葉で説明をし直したのだし「勝ちたい」からこそキョンを説得(?)してようやくここまで到達した。そういうことだと感じて仕方がない。その証明はこの長門の瞳に全て込められている・・・

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そうこの瞳に

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およそこんなクールでホットな瞳を他に知らない・・・ヾ('-';)

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果たして長門の全身全霊をかけた訴えは実った。「ふっ・・・よし、やっちまえ( ´-`)」。キョンにこれ以外の応えが許されるはずもない。ここで長門は同時にキョンの信頼も勝ち取ったのだ。

それでも
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「そう(・o・)」と応えて反撃行動開始のエンターキーを押下する長門の様子はいつもの調子だ。いつもの調子でありながらそこに安堵と喜びの感情を感じたいと思うのはこちらのわがまま?。

その後の痛快逆転劇については特にLAYが語ることも無い。他所様を是非参照して欲しい。

とにかくかくしてかなりの現代地球的レベルで長門とキョンの強く深い信頼関係が結ばれたように感じる今話の重要性は高い。そもそもこの「涼宮ハルヒの憂鬱」という作品、主題歌の歌詞も示しているように「信じる」という事柄が常にキーワードになっていると感じる。「愛する」同様手垢にまみれて口にするのもはばかられる嘘っぽい台詞として堕ちてしまっている昨今に真っ向(?)勝負仕掛けている凄い作品なのではなかろーか。

最後の場面ではキョンは長門をさらに正しく理解し、彼女の気持ちの求める事柄を成就する助けを出来るまでになっており進展著しい。キョンはその度合いを自覚してるのかしてないのが微妙だがこちらとしては古泉がキョンとハルヒの信頼関係を羨ましく思うのと同等かそれ以上のものを感じざるを得ない

ただひとつだけ個人的見解を述べると
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「たまになら」はこっち向いて言って欲しかったなと(笑)いやそんだけなんすけど(笑)

次回はもう
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この鶴屋さんがやう゛ぁすぎるんですけど?Σ<(゜▽゜;)>
た・・・助けて ⊂⌒~⊃。Д。)⊃
いややっぱ助けなくても(終われ)


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コメント

読み終えてみれば
LAYさんも長門祭になってますがな!(笑)

しかしさすが、一風かわったLAYさんの切り口
クライマックスは長門の成長っぷりですかね

「・・・許可を」のセリフと
透き通るような長門の瞳にはだれもかてましぇぇん。
その長門を
およそこんなクールでホットな瞳を他に知らない・・・ヾ('-';)

と、「およそ」を使ってくるあたりLAYさんはサスガです。その感性をボクに下さい。

なんてハルヒの感想を書くはずがLAYさんを分析することになってしまうとはいやはや・・・

でも私的には、ハルヒのアップにめろめろですがな はっはっはー!

投稿: みゆゆん | 2006.06.14 01:40

ども、さっそくのTBありがとうございました。

LAYさんもわたしも気が付けば『長門祭り』になっちゃってますね(笑)
LAYさんの、
「勝ちたいのか?」
ここに至る考察は見事です。

わたしのブログでは広く浅くやっちゃってるのでこう言う掘り下げは、やはりかないませんね。

まぁ、それはそれとして今回もきっちりLAYさんの記事を楽しませて頂きました。

あ、最後に有希ちゃんが顔を下げて、
「たまになら」
言ったところはわたしも残念でしたが、あれはあれで有希ちゃんの照れ隠しだったかもしれませんね。
ハルヒが人に感謝されることになれていないように、有希ちゃんは自分の望みが叶うことになれていないんでしょうね。

投稿: ゆたか | 2006.06.18 20:30

ゆたかさんいらっしゃいませ
毎度トラックバックやらコメントやら頂き大変ありがたく思います。超話題の作品である「涼宮ハルヒの憂鬱」のことですから各話レビューともなれば公正な内容解説なり萌えポイントなりをハイレスポンスで紹介されているサイト様はいくらでもあることでしょう。せっかく時間と労力を傾けてレビューするのですから自分くらいしかこだわりそうになさそうな所を変な切り口で語っておきたいと思うのがオタクの人情です(笑)。なのでうちではポイントを絞って一番に言いたい事やら他所で気づいてなさそうなことやら他所では取り上げなさそうなことを定めてはそこに到達するために文章を展開する、といういささか暑苦しいスタイルをモットーとしてしまっています(笑)。これがBLACK LAY流ってことで自分なりに気に入ってたりもします。その結果ひねり出した考察点を認めて頂いたり共感していただけるのは無上の喜びです、大変ありがとうございます。・・・しかしそうは言いながらやはり「みえみえ」で「べたべた」の萌えポイントもどーーーしても気になってしまっては言及してしまい、信念は台無しになり内容も他所と変わらない物になってしまうこともしばしばだったりします(笑)A-MIXさんの後半のレビューも楽しみにさせて頂きますのでどうぞ無理のないペースでヾ('-';)。

投稿: LAY | 2006.06.18 20:56

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今回のお話も紛れもなく『長門祭り』でありました。 ハルヒが脇で何やらわめいておりましたが間違いなく今回も『長門祭り』なお話(笑) パソコンに目覚めてしまった有希ちゃんの妙技をじっくり堪能しようではありませんか☆... [続きを読む]

受信: 2006.06.18 20:15

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