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2006.06.18

映画「DEATH NOTE」観てきた

DEATH NOTE
公開は17日から。6月と11月の2回に渡り公開される本作。前売り券を2枚まとめてオンライン購入したのは良いが地元には松竹系の劇場が皆無であり上映館は存在するのか怪しい所であった。昨日たまたま市街地へ出かける機会がありそのさい公開中映画一覧掲示板を参照したところ、17日・18日限定で公開する劇場があると分かり本日そこへと足を運んだ。・・・実はその後もう一つのある劇場でわりと長期間上映予定があると判明。だが劇場の快適度のレベルではこちらの劇場のが上なのであった。

さて感想だが、既に鑑賞済みの人から聞かされた評価はかんばしくなくいざ作品鑑賞後がっかりせぬよう覚悟を決めつつ劇場へ赴いたのだがLAY的には

おっけーΣ(>▽・)bおもしろい!

90点をあげたくなる(´ヮ`*)。ちゃんと面白いのだ。かなり満足。邦画であること、おそらく巨額投入ではないであろう予算、制作期間の短さ、等から来るB級っぷりやらチープさやらを心配していたし、そうであれば相当点数は低く付けざるを得なかったろうと思うが、そんなマイナス点はほとんどLAYには感じられなかった。基本的に原作漫画に忠実に進行するストーリーは「おいおいそりゃないだろヾ('-' )」とつっこみ入れたくなるような変な台詞などもなく、劇場版オリジナルのトリックもかなりの切れ味。ミスリードの誘い方も上出来でトリックの種明かしでは原作漫画で感じたようなぴりぴり感を味わえた。ライトやL役の2人の演技やしゃべり方なども結構はまっていて違和感は無視出来るレベル。あの2人がこの2人なのだとすんなり認識できた。特にL役の松山ケンイチさんの「Lらしいしゃべりと演技」は期待以上の物!これはいい。リュークについてだけは少し声のエコーが強すぎると感じたのとせっかくCGなのに

リンゴ禁断症状で身体がねじれる

あの描写が無かったのが激しく残念。お茶目度はそれなりに醸し出してはいたがもちょっとリュークらしい凄みの方も表現して欲しかったと少し残念に。ミサミサについては

縞オーバーニーソックス+絶対領域

完備だったので他に語ることはなし(´ヮ`*)(え?)
FBI捜査官のレイが「仮面ライダー響鬼」の細川さんであることは前に認識していたのだが、そちらに気を取られすぎてていざ当日作品を見てみると「松田」さんがどっかで見たような顔・・・誰だっけ?としばし考えてようやく

ウルトラマンマックスの

カイトだΣ( ̄□ ̄;

と気が付き驚く・・・マツダトウ(タ)マカイト・・・いやつまんないなこれ(笑)それはともかく
さらにライトの妹・粧裕にいたっては同じくウルトラマンマックス出演の「アンドロイドエリー」だったりしたΣ<(゜▽゜;)>・・・とにかくいろいろ驚いたがどうもこれは

正義の味方達が脇を固める中

2大悪の少年「ライト」vs「L」が戦いを繰り広げるという素晴らしい構図の映画であることに気づき驚き楽しくなった(笑)
時間も2時間10分と長めの尺であったが中だるみ等一切無くラストまで見る物の興味を引っ張り続けてくれた。おっけー・・・かなりおっけー(´ヮ`*)。すっきりとした鑑賞後感に包まれつつ劇場を後にできた。11月の後編が非常に楽しみである。

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