« サボり気味のメモランダム | トップページ | 週刊少年マガジンサンデー各16号 »

2008.03.20

いまさらながら気づいたこと

先日は長時間長距離、家のクルマを運転したわけだがこのクルマはある意味メイヴ(マツダロードスターNB(2)8C黒RS)と対極の存在だ。ハイテクとローテク、スポーツカーとエコカー、積載量快適性ともかく様々…まぁ厳密にはそんな切り分けじゃないんだけど敢えてわざとそんな陳腐な表現で切り分けしておく。そんな要素の中で「乗り味」にかなりの部分影響する要素が次の点だ。

駆動方式
エンジン構成
ミッション構成

FFとFR
可変バルブタイミングと可変バルブタイミング…あ∑( ̄□ ̄;おなじじゃん(笑)
マニュアルミッションとオートマチックミッション(CVT)

真ん中の項目はミスったので忘れてくださいヾ('-' ;)。どちらもNA(ナチュラルアスピレーション)という奴でターボだとか過給器の類が憑いてないエンジンってこと。
細かい技術的なことをあーたらこーたら語る気は無くてとにかく2車の運転感覚の違いとしてアクセルを踏み込んでから車体が動くまでのレスポンスとリニア感の差というものがある。CVTにせよトルクコンバーターにせよ現在のオートマチック車ってのはやっぱり「アクセルをぼん」と踏み込んでからその情報が車体に伝わってワンテンポ置いてパワーが膨らんで車体が前に出る力が増加していく。…そんな感じ。パワーが多かれ少なかれ、車重が多かれ少なかれやはりオートマチック車てのは簡単にアクセルが床まで踏み込めてその後結果が返ってくる。アクセル離しても一度盛り上がったパワーで前に進み続ける。これはおそらく現在の多くの日本車のふつー。別に悪い事じゃないし楽だ(´ヮ`*)。そーなんだけどやっぱり軽量のMT車は全然違う。アクセルの踏み量の分だけ即車体が前に出ようとし、追加で踏めはその分だけがちぎって乗せたように追加される。緩めたときも然り。緩めた分だけ削られる。このリニア感が大好きなんだと言うことにあらためて気づいた。自分の車は大好きだけどずっとふだんいつもまいにち乗り続けているとこれが当たり前になってしまってついつい忘れてしまうこと。その感覚を他車に長時間乗り続けたことで鮮やかな感覚と共に再認識出来た。やっぱり自分はこういう感覚でクルマを動かしたいのだと。好きな物の良い部分を認識し続けるために違う物も使わなければならない、という事実は難儀だがまぁ仕方のないこと。これを再認識するためにたまには他のクルマにも乗っておかなければならない。そしてもしまたクルマを乗り換えるようなことがあれば必ず「軽量」の「FR」の「NA」の「MT」のクルマを選ぶことを固く誓ったりもした。だってそれが楽しすぎるんだからね。そういうクルマが消えずに残り続けてくれるかは激しく不安だけども。

|

« サボり気味のメモランダム | トップページ | 週刊少年マガジンサンデー各16号 »

「クルマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14526/40568194

この記事へのトラックバック一覧です: いまさらながら気づいたこと:

« サボり気味のメモランダム | トップページ | 週刊少年マガジンサンデー各16号 »