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2009.01.12

昨日は映画見てきた(K-20)

K-20公式サイト
しばらく前から映画を見に行くと良く予告編でお目に掛かっていた映画「K-20」を見た。日本が誇るダークヒーロー「怪人二十面相」を題材にした浪漫アクションだ。主役はこれまた近頃良くお目に掛かる金城武さん。「レッドクリフ」でも諸葛孔明を好演されていた。ストーリーは「サーカスのアクションスターの主人公が怪人二十面相にはめられ二十面相として逮捕されてしまいその汚名をそそぎサーカスに戻るために修行して力を付け二十面相と対決する。」と行ったストレートなものだがなかなかオチはあっと言わせる仕上がりとなっており楽しい。主人公はもともとサーカスで鍛えてただけあって少しの修行で飛躍的に力を付けるのだがあまりにも力を付けすぎ(笑)でもそこは「天才」だったという事になっている。ある意味サクセスストーリーとしては共感できる方。前半かなり酷い仕打ちを受けるためカタルシスは強い。今回の映画では金城さんの演技が他の出演者と比較して若干「学芸会」な感じがしたのが残念(笑)。アクションに関してはすばらしいの一語。派手なVFXやあからさまなワイヤーアクションを使わず、カメラを長回しにしたまま連続性の高い障害物踏破系のアクションが展開され見る物を唸らせてくれる。これは良い。実際に劇中で主人公は仕込みワイヤーを使い高所への到達・高所からの落下などスパイダーマンばりの技を披露するのだがこれがあの「白組」の馴染み感の高いVFXと相まって不自然さの無い・現実からの乖離の少ないと思えるアクションとして完成している。現実感と地続きのアクションははらはら感を起こさせ、手に汗を握らせてくれる。画面を見ながら身体が動いてしまうのだ(笑)。アクション娯楽作品はこうありたい。作品を見に行くまではそれこそ「白組」が参加してると知らなかったためこれは嬉しい驚きであった。

あと

小林少年は気持ち悪い

です(笑)。何がどう気持ち悪いかは見れば解ると思う(笑)。

それと

ゲン爺

はサイコーです゜.+:。ヾ(*゜д゜)ノ゜.+:
何がどうサイコーかは以下略(笑)

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